グッチ(GUCCI)ブランドについて!
グッチって知ってる?って言われて、「なにそれ?」って思う人は…。
いないと思います(笑)
それぐらい、ブランドの代名詞とも言えるのがグッチです。
でも、グッチの生い立ちまで詳しく語れる人って案外少ないんじゃないかな~?
と勝手に思ったので、ちょっとコラムしてみます(笑)
(知ってるわい!って内容だったらすいません…)
グッチ(GUCCI)とは、世界的に有名なイタリアのファッションブランドです。
服はもちろん!バッグ・財布・靴・香水・時計など幅広く手がけています。
創始者はグッチオ・グッチ(Guccio Gucci、1885~1953)ですが、
今はグッチ社自体はグッチ本家を離れ、イタリア人のフリーダ・ジャンニーニ氏がデザインを手がけているんです!
(実はブランドの元祖とも呼ばれてるんです。世界で初めて、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたんですって。ん~革命的!笑 )
そしてグッチの生い立ちですが、
グッチはグッチオ・グッチ(Guccio Gucci)が1921年にイタリアのフィレンツェに高級皮革製品の店を出したことに始まりです。
彼には非常に多くに逸話が残されてますが、有名なものに…
イタリア訪問中のエリザベス2世が同店を訪問した時、
女王付の侍従が彼に 「何か陛下にプレゼントを」と進言(ってか催促?笑)し、
鞄を彼が女王に進呈した 女王一行が去った後報道陣がまだ居るにもかかわらず、
「金も払わん乞食はもう来るな」と発言をしたと言うものがあります。
(想像しただけでもグッチオグッチのこだわりが感じられます…)
このように天才的かつ過激な言動が目立つが職人からは信頼されてたし、 彼も職人を愛していました。
その証拠に グッチ社には他の高級ブランドとは異なり、材料費さえ払えば、
職人が妻や娘、恋人に 鞄を作っても良い♪と言う日がありました。
(なんて粋なはからいでしょうか★でも、現在はないそうです…)
これは 同社の製品が職人の家族にとって中々手の届きにくいものであった事からこそ!
グッチオが自発的に考え付いた職人の家族へのサービスみたいです。
トラディショナルなのに可愛い、そんなグッチのバッグにもこんなトリビアがあったんですね~♪



